対話設計・組織開発(変革を前に進める組織づくり)

変革を進めるうえで、制度や戦略だけでは組織は変わりません。
現場の認識や関係性、行動といった「人と組織の状態」が、変革の成否を左右します。

当協会では、組織開発のアプローチを通じて、
対話と協働を生み出し、変革を前に進める土台づくりを支援します。

よくある課題

  • 変革の必要性は共有されているが、現場の行動が変わらない
  • 部門や立場の違いにより、認識のズレや連携不足が生じている
  • 関係者の腹落ちや納得感が十分に得られていない

なぜ対話設計・組織開発が必要なのか

戦略や計画を実行に移すためには、
関係者の理解・納得、協働関係、主体的な行動が不可欠です。

そのためには、一方的な伝達ではなく、
対話を通じて認識を揃え、関係性を築いていくことが重要です。

対話設計・組織開発を通じて、これらを支え、変革の実行と定着につなげます。

支援内容

当協会では、組織の認識・関係性・行動に働きかけることで、変革を前に進めます。

 

① 認識を変える(理解・納得の形成)

変革の背景や目的、目指す状態について対話を通じて整理し、
メンバーの理解と納得を促します。

 

② 関係性を変える(信頼・協働の構築)

部門や立場を越えた対話を通じて、
相互理解を深め、協働しやすい関係性を構築します。

 

③ 行動を引き出す(主体的な実践の促進)

対話や体験を通じて当事者意識を高め、
変革に向けた行動を引き出します。

 

④ 定着させる(継続的な変化の実現)

実行と振り返りを通じて、
変化を一過性で終わらせず、組織に根付かせます。

主な支援テーマ

目的や課題に応じて、以下のようなテーマでご支援します。

  • ビジョン・価値観の浸透
  • 部門間連携の強化
  • チームビルディング
  • 管理職・リーダー層の意識変革
  • 組織風土・カルチャー変革

アプローチ・手法例

MVV(ミッション・ビジョン・バリュー)を策定したが、現場に浸透せず形骸化している。

作品作りを通じて想いや考えを共有する

レゴ®シリアスプレイ®

価値観や未来像を「形(作品)」として具現化することで、言語化が難しい想いや認識を可視化します。

自分の経験と結びつけた対話を促すことで腹落ちを生み、全員参加型のプロセスにより共通理解を形成します。

部門間の対立や心理的安全性の低さ、関係性に課題があり、協働が生まれにくい。

ワークショップを通じて協働基盤を構築する

システムコーチング® (ORSC®)

実際に起こっている問題を取り上げ、問題を明確化していくプロセスの中で組織と個人の成長を促す手法です。

参加者同士が問いと対話から課題の本質を探求し、解決策を導きます。

課題の本質に踏み込めずその場しのぎの対応になっている

課題解決を通じてチーム力を高める

アクションラーニング

部門間・立場間それぞれの関係性に焦点を当て、表面化していない「組織の声」を表に見える化し、対話を通じてチーム全体の力を高めます。

ご支援の流れ(例)

1
ご相談・ヒアリング

現状の取り組みや課題、目的をお伺いします。

2
アセスメント(インタビュー・サーベイ等)

現状の課題や背景を整理し、変革に向けた論点を明確にします。

3
対話設計・プログラム設計

目的や課題に応じて、最適なプログラムを設計します。

4
実施(対話の促進・関係性への働きかけ)

対話を通じて認識を揃え、関係性に働きかけます。

5
振り返り・改善・定着支援

実施内容を振り返り、今後の取り組みにつなげます。

よくある質問

Q
どのようなテーマでも対応可能ですか?
A

はい、組織の課題や目的に応じて設計いたします。

Q
1回の実施でも依頼できますか?
A

可能です。1回の実施でも、目的に応じて設計することで、認識の整理やアクションの創出につなげることができます。
必要に応じて、複数回のプログラムとしてご提案することも可能です。

Q
チェンジマネジメント支援との違いは何ですか?
Q
どのくらいの期間で実施しますか?
Q
どのような効果が期待できますか?
Q
どのような対象に実施することが多いですか?
Q
他社のワークショップとの違いは何ですか?
Q
まずは何から始めればよいですか?

お問い合わせ

組織の状態や課題に応じて、最適な形で設計いたします。
どのようなテーマからでもご相談可能ですので、お気軽にお問い合わせください。